うめまつの日記

某書店で営業やってる新入社員

大学紹介シリーズ その1

こんにちは。

適当に考えた企画ですが、3回ぐらいは連載いたします。今後展望が開けてきそうであれば、10回は行きます。知識量的にに20回はきついです。


それでは記念すべき第一回め。


今回紹介する大学は、帝京平成大学 千葉キャンパス。


千葉市内から車で30分程度。バスだと八幡宿駅から。と、いっても所在地は市原市

と言うわけで、八幡宿駅から無料のスクールバスがでている。そして、意外とマイカー通学生が多い。


平成という言葉がついているが、レッキとした沖永ファミリーによって経営されている。


千葉キャンパスのウリは、作業療法士理学療法士柔道整復師・アスチックトレーナーといった資格試験を目指して、在学中に勉学に励めること。女子サッカー部は、この大学の一つのアイコンになりそう。池袋と中野にも大きなキャンパスがあるので、部活動はそちらの方に集まっているみたいだが、オールウェザー陸上競技場と110mHの日本記録保持者が教員として勤めている。


食堂の食事はリーズナブルだが、弁当持参の学生や近くにコンビニもあり、どれだけ人気があるかは不明。売店はその隣。


この大学の隠れた?スポットはブックセンターである。つまり本屋。なぜなら、あまりにも辺鄙な場所に置かれているため。具体的に言うと、図書館の1F。おそらく元は書庫か倉庫だったところ。図書館の入り口は2Fであり、図書館の外を回って、階段を降った階段の下。教科書販売で、学生はお世話になるはずだが、もちろん、文庫も雑誌も売っている。ジャンプもマガジンもノンノも売っている。大学2年になっても知らない学生もいるとの事なので、千葉キャンパスに行く機会があれば、是非とも訪れてほしい。