うめまつの日記

某書店で営業やってる新入社員

三宅一生の話

時間を少しさかのぼること4月の初旬。新国立美術館にて三宅一生の作品展があったので観てきました。久々の美術館。国立西洋美術館でモネを見た以来。新国立美術館でいえば、アンドレアス・グルスキー展以来。三宅一生は、鷲田清一の文章を読んで知っている程度で、いつもギャップの服を着ている僕が、その日もギャップの服を纏って見に行きました。案の定ファッション畑の人たちばかり。まあいいでしょう。

大きくまとめれば、つまらい。というのが感想でした。彼の作品の表現する意味(表象)からその人物像を理解したかったので完全に裏切られました。三宅一生は素材を重んじるんですね。ショートムービーの鑑賞コーナーもあったので観ましたが、ちょっと博物館のような志向が伺えて残念でした… 

久々に散歩も楽しめ良い祝日を終えられそうなので明日の出勤日も乗り越えます。
f:id:take308:20160429185649j:image

【次回予告】そろそろ仕事の話