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うめまつの日記

某書店で営業やってる新入社員

大学紹介シリーズ その2

どうもこんにちは。

幹事を任された忘年会も何とか乗り切り、残りは小口のあいさつ回りと、

引き継ぎで受け持った担当先でたまっている案件を少しでも年内中に決着を、ということでまだまだ仕事に追われます。

 

それはそれとして、第二回目。

 

今回紹介するのは、順天堂大学さくらキャンパス。

 

京成酒々井駅から車で5分程度。さくらというのは、おそらくすぐ近くの佐倉市と桜の掛詞だと思われる。あるいは、全国的には知名度の低い佐倉を嫌煙したのかもしれない。いろいろと推測はできるものの、住所は印西市

 

前回の大学に続き、こちらもスポーツ系の学生が集まる大学。

体育会系では、日体大・筑波大あたりと肩を並べる学閥の一つ。現在のスポーツ庁長官の出身校であり、学内掲示板では、その功績や活動が広報されている。

スポーツと医学の連携に熱心に取り組んでおり、さくらキャンパスではスポーツ健康科学部のほか、医学部1年生も在籍する。それゆえ教養系の教員も多く、おそらくスポーツ系の学生の教育に手を焼いている。

 

部活動ではサッカーや体操や陸上競技が有名。とくに陸上競技では、2020年オリンピックの米国練習地に決定。昨年の北京で行われた世界選手権でも、米国選手団合宿地としてグランドが使われた。グラウンドの近くには、大学記録が掲示されており、春になると、名前入りのゼッケンをつけたランナーも拝見できる。自分の名前を曝しながら、練習に励むには相当な精神力がやはり必要だろう。

ちなみに学内に本屋がなく、コンビニでジャンプが売っているくらい。学生はどこで本を買うのかがこのキャンパスの謎のひとつ。

大学紹介シリーズ その1

こんにちは。

適当に考えた企画ですが、3回ぐらいは連載いたします。今後展望が開けてきそうであれば、10回は行きます。知識量的にに20回はきついです。


それでは記念すべき第一回め。


今回紹介する大学は、帝京平成大学 千葉キャンパス。


千葉市内から車で30分程度。バスだと八幡宿駅から。と、いっても所在地は市原市

と言うわけで、八幡宿駅から無料のスクールバスがでている。そして、意外とマイカー通学生が多い。


平成という言葉がついているが、レッキとした沖永ファミリーによって経営されている。


千葉キャンパスのウリは、作業療法士理学療法士柔道整復師・アスチックトレーナーといった資格試験を目指して、在学中に勉学に励めること。女子サッカー部は、この大学の一つのアイコンになりそう。池袋と中野にも大きなキャンパスがあるので、部活動はそちらの方に集まっているみたいだが、オールウェザー陸上競技場と110mHの日本記録保持者が教員として勤めている。


食堂の食事はリーズナブルだが、弁当持参の学生や近くにコンビニもあり、どれだけ人気があるかは不明。売店はその隣。


この大学の隠れた?スポットはブックセンターである。つまり本屋。なぜなら、あまりにも辺鄙な場所に置かれているため。具体的に言うと、図書館の1F。おそらく元は書庫か倉庫だったところ。図書館の入り口は2Fであり、図書館の外を回って、階段を降った階段の下。教科書販売で、学生はお世話になるはずだが、もちろん、文庫も雑誌も売っている。ジャンプもマガジンもノンノも売っている。大学2年になっても知らない学生もいるとの事なので、千葉キャンパスに行く機会があれば、是非とも訪れてほしい。


また迷子

今日のランチは指導社員のkさんと。

仕事の話となれば、肩肘固まって聞くことしかできなかった春と比べ、だいぶ落ち着いて仕事の話を触れるようになったことに安堵。


仕事の話も、ほどほどにいつもながらに映画の話。とはいえ、その辺のサラリーマンのレベルでは終わらないのがうちの会社のいいところ。ええ、つきません。とりあえず地上波放送がくだらないということで、お互い確認。(前回のブログと矛盾するけどね!!笑)


韓国の日本とヨーロッパの映画製作に関する環境について理解を深め、お店からの帰り際には、ベルトルッチと倫理観の話で盛り上がる。


大学時代は、ヨーロッパ特有の、「文化を一つの完結した世界として理解する価値観」に理想を抱いていたけど、政治・経済まで目が向くようになると、ほんとどうなんだろうと迷子になる。文化作品なら赦される、舞台の上なら赦されるという考えって、社会秩序にとったら明らかにマイナス。過激なことも赦されるのが良さだけど、そんな過激なことをしなければいけないのか。悩ましい木曜日の夜であるが、もう日もとっくに回っているので諦めて寝ます。



では、また今度。

(バードマンでは舞台演劇でスーパーリアリズムが紹介されてる)

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働きマン!

こんにちは。

10月末日をもって一つ上にいた先輩社員が退社。7人しかいない営業が6人になりました。欠員のはずなのに増員なし。と言うことで、担当先が急増。11月は上長が引き継いでいたけど、今月から新担当として既存顧客の担当先に。しかも年度末に向けて、春先はほとんど動きがなかった他の得意先があれやれだのこれやれだのと。プライオリティと内勤との連携を上手くハンドリングしないと、絶望的。しかしながら、追い込まれてようやく頭が回り始める。春・夏は本当に暇だっただけに、反動が大きい。でも、正直楽しい。


気分転換に、「逃げ恥」と「ジョジョ」と新書をちらほら。毎週火曜日は、なぜガッキーはかわいいのかを一人で悩み、金曜の深夜はいよいよ最終盤を迎える吉良吉影対仗助の戦いにワクワクする。


すでにミスもかなりしているし、仕事で全く自分の良さを出せてないし。仕事の悩みは尽きないし、仕事の出来ない自分にうんざりするけど、もっと前に進みたい。ランニングは一休みとして、何か体を動かしたい。そんなムズムズが、治らない気持ちを言葉で書き捨てて、今日もおしまい。


今日はこの辺で。

(Googleでヒットした画像より)

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ひさびさに

仕事のことを語りたいけど、本日は卒業ぶりに部活の同期と会ったのでその感想を。各分野で活躍を目指して地道な努力を始めている同期たち。みんな各分野の中でもトップクラスの企業で各々努力しているようです。僕の職場は、決して年収が高いわけでも創造性が高いわけでも、憧れられる職種でもないです。少しだけ仕事のことを話したら、「大変そうだね」と。正直こんなにわかってもらえないものかと思ってます。ほんと自分はなにをやっているのだろうと、思うことをおもいつつ、そんなことを感じてしまうのも、大学入るまでなんだかんだ成功してきたからなのだと思います。社会人になれば、なにが成功でなにが失敗なのか、そんなに簡単に答えは出ません。だからこそ積極的に仕事に取り組み、積極的に人生を取り組まなければならない。同期にわかってもらえないのは苦しいですが、自分が積極的に頑張れる分野で、しっかりと力をつけていきたいと思います。努力したからといって決して年収が1000万に届くような分野でもないですが、人生はお金じゃないことを大切にしながら前に進んでいきたいと思います。でも、やっぱりいい企業で働いている同期はしっかりとした考えと行動をしてくれます。僕も前に進まないと。。。。

一歩一歩成長するのみです。酔った勢いで書いてしまいた。またこんど。

三宅一生の話

時間を少しさかのぼること4月の初旬。新国立美術館にて三宅一生の作品展があったので観てきました。久々の美術館。国立西洋美術館でモネを見た以来。新国立美術館でいえば、アンドレアス・グルスキー展以来。三宅一生は、鷲田清一の文章を読んで知っている程度で、いつもギャップの服を着ている僕が、その日もギャップの服を纏って見に行きました。案の定ファッション畑の人たちばかり。まあいいでしょう。

大きくまとめれば、つまらい。というのが感想でした。彼の作品の表現する意味(表象)からその人物像を理解したかったので完全に裏切られました。三宅一生は素材を重んじるんですね。ショートムービーの鑑賞コーナーもあったので観ましたが、ちょっと博物館のような志向が伺えて残念でした… 

久々に散歩も楽しめ良い祝日を終えられそうなので明日の出勤日も乗り越えます。
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【次回予告】そろそろ仕事の話




アドルノ

ゴールデンウイークの予定が立てられないぼくです。こんにちは。仕事のせいではなく、私生活が貧しいからです。せっかくなので、図書館にこもって勉強でもしようかな。。。。

ぼくは文学部ドイツ文学専攻という超マイノリティ出身ですが、文学青年ではありません。強いて言えば、新潮文庫は大好きです。それはそれとして、何をしていたかと言えば、社会学的な思想を追っていました。その中でも卒論に書いたのはアドルノです。

もっと具体的に言うと、アドルノの思想が現実社会ではどう体現されるのか?ということについて研究しました。結論としては、エッセイ形式に彼の思想が具現化されるという内容です。エッセイいえども、ピンキリなので十分に推敲されたエッセイがベスト。具体的に言うと、ベンヤミンジンメルがこれにあたります。

登場人物が古いので時代研究のようにも思えますが、アドルノの論点は現代性も持っているというのがもう一つの結論です。決して古びた理論ではないことは、イーグルトンやアガンベンの論と比較することにより検証しました。

まあそんなところです。次は何を書こうかな。。。。

【次回予告】三宅一生の仕事の感想

今日のお昼
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